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フォーゼに思い悩む漫画家の高遠るいさんは、いますぐ「今夜はトーク・ハード」と「野ブタ。をプロデュース」を見るべき

f:id:otokinoki:20111114004104j:image:right
今日は一日外出中で、これからガンダムAGEとフォーゼを見るのだけれども、その前にブックマークを見ていたら漫画家の高遠るいさんのブログを見て、どうしても気になり過ぎて、おせっかいな気分になったので急ぎ更新。
2011-11-13 - 高遠るいの日記

大黒摩季の『ガンバルシカナイジャナイ!?』という歌に、

“出会いが私を助けてくれた”
雑誌の中で語る成功者
素晴らしい人に会えない私達は
どうすればいいのでしょう

という歌詞があるのだが、仮面ライダーフォーゼを見ているといつもこれを思い出す。仮面ライダー部に出会えない奴らはどうすればいいのでしょう。

高遠るいさんは、いますぐ『今夜はトーク・ハード』と『野ブタ。をプロデュース』のDVDボックスを買ってみたほうがいい。


野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX


うわ、『今夜はトーク・ハード』はDVD化されていないのか。ネタバレ含んで内容を引用するとこんな感じ。

アリゾナ郊外のエリート校・ハンフリー高校。成績の良し悪しだけで人間性まで判断されてしまう環境の中、生徒たちの楽しみは10:00PMジャストに始まる謎のDJハード・ハリー【確か正式名称はハッピー・ハリー・ハード・オン、まぁ「勃起せよ」みたいな意味】による海賊放送だった。自分のオナニーを披露するほどのハードなトークと音楽は納得がいかない事に対しても為す術を持たない生徒たちの気持ちを代弁していた。そのハード・ハリーの正体とは、父親がハンフリー校の新しい理事に就任したために転校してきたコミニュケーションがへたで無口なマーク・ハンター(クリスチャン・スレイター)の反動的な姿だった。マークは父の持つ資料から教師の不正を放送で暴露し、学生たちのカリスマ的存在になっていく。彼の私書箱には毎日のように熱烈なファンレターが届き、放送をダビングしたテープは翌日に飛ぶように売れた。ある日、自殺予告の手紙が配達され、マークは番組の中で彼と電話で話す。しかしジョークで励ますうちに電話は切られ、翌日、英語教師ジャン(エレン・グリーン)は彼が自殺した事を伝えた。電波にのせた1人言がだんだん影響力を持ち、結果的に傷つく者がでてきた。マークは放送をやめる決意をする。しかし赤い便せんで熱狂的なレターを贈っていたノーラ(サマンサ・マシス)の説得と愛の告白を受け決意はゆらぐ。あくまで優等生を演じるか、自分の意見を主張し学校に社会にはむかうか。マークとノーラは自動車に送信機を積み、違法電波取り締まりの警官と教師たちを翻弄しながら放送を始めた。変声機は壊れ、車も発見される。逮捕連行される直前、マークはボリュームを上げ叫んだ。「10代は最高だ!!」と。その放送を聞いた警官や学生、マスコミが混乱のルツボと化し、全米の高校で革命騒動が起こる中で。

フォーゼの目指しているところというのは、アメリカの軽い学園ドラマのパロディを装って、
とりあえず「スクルールカースト」を可視化させよう
というぐらいのレベルなので、ちょっと高遠るいさんの求めている要求はやや高すぎるかなぁという気がする。
80年代の週刊少年サンデーが大好きな俺としては気持ちがよくわかるけど!
もし高遠るいさんの求めているところが、実現されるのであれば、それは『今夜はトーク・ハード』でも『野ブタ。をプロデュース』でも到達し得なかった、
ニルヴァーナ、ナウ」とか
「キングダム・カム(神の王国来たれリ)」とか
「ならば、今すぐ愚民共すべてに叡智をさずけてみせろ!」(シャア)とか
みたいなパラダイムシフトを起こす強烈な物語になってしまう気がする。
ついでにフォーゼをより楽しむ副教材としてはこちらを推薦しておく。

ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて

ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて


【追記】
野ブタ。をプロデュースのTV版に関しては、こちらを見ておけばいいかと。
週刊 野ブタ。
終盤は撮影スケジュールに追われた駆け足っぽいところが多すぎるけど、見始めた当初は予想もつかなかった方向へと突き進んでいく、学園ドラマの傑作。日本の学園ドラマの一つの到達点。
【更に追記】
昔書いた長谷川町蔵山崎まどかさんの記事はこちら。
2006-11-09 - さて次の企画は

週刊少年サンデー話を書きたい&みうらじゅんが挙げた童貞のハードル

なんか久方ぶりにブログを更新したら、ちょっと面白くなって止まらなくなっております。
往年の椎名高志を連想させる「レグザフォン話」が面白すぎたからなぁ。
いや椎名高志さんはとても好きなんですが、やっぱり童貞力を失ってしまった椎名さんが、一生懸命に考えた挙句に至ったアイデアの極北として「絶対可憐チルドレン」となり、
《結婚出来ないオタク男性が、最終的に娘が欲しくなる》
という願望の追認にいたってしまう辺りが、商業的にも落とし所になっているんだよみたいのも透けて見えてしまって、どうにもこうにも悲しい。
そこから派生する感じで、
ゆうきまさみデビュー30年の年に、あらためて「内海課長」を考える。 - 見えない道場本舗
とかを見なおしたら、そろそろ編集長も変わったことだし、週刊少年サンデー話をしたほうがいいんじゃないかとか思ったり思わなかったり。
それにつけてもid:gryphonさんは本当にゆうきまさみに心を縛られている感じでとてもいいです。
そんな童貞力を失ってしまった椎名さんにぜひ見てもらいたいと思っているのが、最近のみうらじゅんのニュースです。
DTという造語を作ったみうらじゅんが、童貞の定義の変更を主張していて、個人的にはすごい衝撃を受けております。
童貞の定義が変化中!? 今や「アレ=卒業」は成立しない? | ニコニコニュース

「クンニやってないやつはみんな童貞だよ。童貞卒業は挿入じゃない、クンニ。実は一番ハードル高いよ。でも、それを克服してようやく人を好きになれるんだ。

今世間はアレルギー体質だけど、くせぇーで済ましちゃいけない。だってみんなクンニのとこから生まれてきたんだよ!クンニの使者であるといっても過言じゃない。

“ここは漁港か?”と顔を近づけなきゃ。最初のうちは、もうワーーッといくしかない。でも、ここ肝心よ。くせぇーの先にあるものを!

クンニは知性。知能が低い人はやらないの。初挿入は失敗だったとしても、クンニできりゃいいんだ」

恐ろしい。
なんかこの話、あんまりブックマークされていないのだけれども、いろんな意味で団塊ジュニアの草食系をさらに地獄に叩き落すような勢いなもんだから、やはりみうらじゅんはNHKで仏像解説などやっている場合ではないと、つくづく氏の知見の高さを目の当たりにしました。
ぜひ椎名高志VSみうらじゅん対談をして、
往年の睾丸毒からくるクリエイティビティを、椎名先生が取り戻してくれる
ことを願ってやみません。

レグザフォン・ISO04が、椎名高志さんの「電化製品に乾杯!」すぎる件

VIPPERな俺 : 「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」
を読んだのだが、あまりに古き良き週刊少年サンデーみたいなデジャブを覚えて、泣くほど大笑いした。
レグザフォンが酷い
という話は聞いていたけれども、この記事を見ると、本当に想像を絶する。
途中で様々な同意ツッコミが入るのだけれども、切実すぎて心臓を締めつけられる。

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
リアル過ぎて笑えない。
マジで、隙あらば俺を社会的に抹殺しようとしてくる。
アラームならなくて会社遅刻したり、充電すぐなくなるから重要な連絡がとれなかったり、
メール来なくて彼女と喧嘩になって別れたり。
訴えたら勝てるだろうとおもう。

という表現が出てくるのだが、はっきり言って日本で許される商品の品質を超えている感じがバリバリ出ていて泣けてくる。
こういう同意のコメントがこの小ネタの精度と面白さを異様なまでに高めているのだけれども、まぁそれを除いたとしても、このエントリを書いた人、上手過ぎ
というか、
初期の椎名高志とタツノコアニメが好きすぎ
洒落にならないぐらい構成が上手いのと、なんだろうねぇ、周囲からのツッコミやら著者の実感がコモり過ぎていて、電車の中で腰が抜けるぐらい楽しまされた。
今の週刊少年サンデーは、役割的に完全にジャンプに喰われているので、個人的に悲しいのだが、なんかそれを忘れるぐらい大笑いしたのでぜひ読んでみてください。

(有)椎名百貨店 1 (少年サンデーコミックス)

(有)椎名百貨店 1 (少年サンデーコミックス)


椎名大百貨店 (サンデーGXコミックス)

椎名大百貨店 (サンデーGXコミックス)

井上ひさしと『ラーメンと愛国』

恐ろしく久しぶりの更新になってしまったけれども、ハックル事件ではてなダイアリーが、超新星爆発のような輝きを放っている中、ここははてなダイアリーを更新しないわけには行かないだろうと思い、ついつい早起きしてキーボードを叩いている。

といっても書く内容は自意識とは、まったく別の話で、速水健朗さんの『ラーメンと愛国』を拝読させてもらい、その透徹された面白さに感銘をうけたので、ちょっと小説の分野から本書の検証をしてみよう。
日本人の国民食「ラーメン」を基軸として、戦後の文化史を見つめ直すという本書
私が速水健朗さんとお会いしたのはもう8年ぐらい前からなのだが、その頃からの速水さんの視点のユニークさは群を抜いてすごかった。あるネット雑誌の編集長に速水さんを紹介したときに、速水さんが組んだ特集記事は、「Tシャツの文化史」という記事だった。アメリカにおけるTシャツの敷衍が、如何に社会活動などと絡んでいたかという記事で、その語り口の面白さに度肝を抜かれた思い出がある。
速水さんが「踊る大捜査線2」(映画版ね)を語ると、あの大駄作映画を傑作の用に感じるという経験は、氏と語ったことのある人なら憶えがあるはずだ。
かように様々な文化史論を自家薬籠中のモノとして、何枚も切り札みたいにもっているあたり、余人には替えがたい才能の持ち主である。

ラーメンと愛国 (講談社現代新書)

ラーメンと愛国 (講談社現代新書)


さて、本書の中で私が興味を引いた箇所はいくつもあるが、
ラーメンを食べることが、戦後に青春時代を送った漫画家の間で、独特の色彩を帯びていた
というあたりの考察は、特に目を引く。
ガラスの仮面の初期において、主人公・北島マヤがラーメン屋でバイトをしていたのは、「貧乏」の象徴であったというのにはまさに膝を打つ。
と同時に、TVドラマ「渡る世間は鬼ばかり」において、泉ピン子が演じる次女が切り盛りしている
「幸楽」自体が、日本の三世代に渡る経済意識観念の象徴「祖母に取っては生きる意味、父母に取ってはビジネス、子供たちにとっては自由な生き様を邪魔する枷」
であるという卓見には刮目させられる(だから祖母は改装を嫌がり、父母は改装を望み、子供たちは店を閉めることを望む)
と同時に戦後のまだ貧しい時代に漫画家修行時代を送った男性漫画家たちにとって、ラーメンというのが特別な存在であったという指摘もまたとても興味深かった。

 松本(零士)の代表作『銀河鉄道999』にもラーメンは幾度となく登場する。主人公・星野鉄郎は、ラーメンを「人類の口の永遠の友」と呼び、ことあるごとにラーメンを食べているのだ。鉄郎にとっても、貧しい母との地球での生活の思い出が、ラーメンに託されているのだろう。
 下宿生活とラーメン。この二つが強く結びついているのは、松本零士の作品だけに限らない。漫画家の藤子不二雄の作品(藤子・F・不二雄藤子不二雄Aのものも含む)でおなじみなのが、ラーメン好きの小池さんというキャラクター。彼は、『オバケのQ太郎』をはじめ、藤子不二雄作品に脇役として登場し、常にインスタントラーメンを食している。
 藤子不二雄Aの短編に、この小池さんを主人公とした『小池さんの奇妙な生活』という作品がある。本作での小池さんは独身の売れない漫画家である。そしてやはり一日三食ラーメンを食べている。
 若くて貧乏な一人暮らし男性はラーメンを食する
(本文より)

このページを読んで私が同じく戦後の生活、とりわけ貧富の差の象徴としてラーメンを扱った小説作品として思い出したのものがある。
それが井上ひさしの『吉里吉里人』だ。このラーメンに拘り続けた小説家についてちょっと書いてみる

吉里吉里人』とは、東北の一つのむらが、日本政府に反旗を翻して独立戦争を仕掛け、それが頓挫するまでの一日半を、『24』のごとく読者時間と作中時間を一致させた長大な描写で描いた長編小説であるが、実はこの作品の中においても、ラーメンが、いくつかの印象的なシーンにおいて、
「日本の貧富の差の象徴」「母親が作ってくれるラーメンとはどういう意味があるか」
を読者に示す食品として登場する。
ちょっと手元に本が無いので、記憶に頼って書いてしまうのだが、『ラーメンと愛国』の該当箇所を小説家方面から補強する一要素として触れておきたい

主人公の売れない三文小説家・古橋健二は、幼い頃の醜悪な母親の影響で健忘症になってしまい、つねに学校の試験は零点だらけ。中学校でいよいよ進学の危機にさらされたときに、困った担任の英語の先生は、なんとか点数に下駄を履かせるために、事前に古橋へ出題する英語の試験問題をバラしてしまう。
「いいか、古橋。今度の英語の試験で、"lamentable"(ラメンタブル)という単語を出す。これは『悲しい』という意味だ。
『ラーメン食べるような悲しい気持ち』と覚えるんだ
ところが、中学生の古橋健二は、"lamentable"という単語に対して、『嬉しい』という訳で答え、再び零点をとってしまう。先生は古橋をなじるが、貧しい養父母家庭に育てられた古橋から「ラーメンを食べるのは贅沢で、悲しい気持ちではなく、嬉しい気持ちなんです」と吐露され、かつてない衝撃を受けてしまう。
比較的、裕福な中流家庭に育った先生にとって、
「ラーメンというのは、母親が病気をしたときに食べる悲しい食べ物」
であったのだ。【まぁlamentableというのを、どう覚えるか問題にもつながってくるが】
自分のラーメン観の狭さに衝撃を覚えた先生は、ラーメンにも多様な見方が存在するべきだと蒙を啓かれ、古橋のテストに点を与え、無事、古橋は進級できることとなった……ところが、ちょうどその時に先生は、「Lamentable Maria」(悲しみのマリア)という小説の翻訳仕事を頼まれていたのだが、この経験から、先生は小説のタイトルを「喜びのマリア」と翻訳することを譲らず、結果、出版社と揉めに揉めた挙句、
精神病院に入院するはめになってしまう

というエピソードがあったりする。
井上ひさしは、明治期や戦後混乱期の日本社会の惑乱するさまを、コメディタッチで描くと同時に、社会問題を伝えるのがとてもうまく、私も中学生時代にハマっていたのだけども、その記憶を速水健朗さんの『ラーメンと愛国』に呼び起こされてしまった感じで、かなり懐かしかった。
ちなみに井上の『吉里吉里人』には、さらにいくつかのラーメンエピソードが存在する。実はこの小説内においては、主人公の古橋を捨てて男と出奔した母親が、インスタントラーメンの発明者兼女社長(女:安藤百福)として、後々登場するのだ。
そしてノンフライで即席麺を作れるようになった会社との熾烈な売上競争の末に、倍々賞金のとんでもないTVクイズ番組のスポンサーとして、自社製品を宣伝しているという設定で登場する。そして健忘症から異様記憶増進症になってクイズ番組で多大な賞金を貰う予定の古橋を誘惑、賞金を減額させようとする悪徳女社長として登場するのだ。
テレビCM提供で麺を売った点も、安藤百福を模している理由だ。
また健忘症の古橋健二がラーメンの配達をするために痛みと共に配達先を覚えるべく自傷行為に及ぶなど、
井上ひさしは、なんでこんなにラーメン話が好きなんだと中学生ながら不思議に思ったぐらい様々な麺話が登場する。
それがことごとく、戦後からしばらくした時期の、貧富の差を現す象徴的な食べ物であったことに、
『ラーメンと愛国』を読んでいまさらながらに気づいて
ちょっと胸の引っ掛かりが取れたりしたのである。

なんか久方ぶりにブログを書いたので、色々と手直しに時間がかかった。まぁ、それはともかくとして、『ラーメンと愛国』。いろんな知的好奇心を刺激されるスリリングな本です。ホントおすすめ!

吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)

吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)


にほん語観察ノート (中公文庫)

にほん語観察ノート (中公文庫)

るろうに剣心、実写映画化

「るろうに剣心」実写化に佐藤健が胸中、話を聞いた当初は戸惑いも。 | Narinari.com
すごいニュースだ。
うーん、和月伸宏論を書き上げたほうがいいような気がしてきた。和月伸宏関連でアクセスがとても多くなってるんだよなー。
実は2006年にはこんなこと考えていたんだ〜と自分でも面白く読んでいる。結構、考え方の型になっているからなぁ。内田樹が昔の原稿読みなおして、「あー面白いことを考えてたなー」とかいうことが多いが、そういう感じがちょっと分かってきた。俺も年取ったなー。

酔っぱらった〜

でも気分の良いお酒だった。修羅場ですが。
個人的に謎の深いある一族の謎に迫れたのは、大きな収穫だった。
この謎に関しては、速水健朗さんが詳しいだよな〜。今度、ご相談に上がります

高野和明『ジェノサイド』を読み始めて

読書

土曜日出社の前に、昨日買った高野和明『ジェノサイド』をパラリと開く。

ジェノサイド

ジェノサイド


5P読み始めて、「あー、これはなんかすごい物語が始まりそう!」というのを予感させる出だし。昨年の個人的なベストの「World War Z」があるが、あれが回想によって10年前のゾンビ渦を描いていたのに対して、こちらはアクシデントそのものを真正面から描こうとする気迫みたいなのが感じられる。
いくつかのネタバレ無しの書評でしか知らないのだけれども、10年前に編集した新城カズマ『星の、バベル』をなんとなく彷彿とさせて読むのが楽しみ。
アンド、大人の読み物になっていそうなあたり、ちょっと勉強させてもらわねば。
ダブル・フェイス 24 (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 24 (ビッグコミックス)


電波の城 12 (ビッグコミックス)

電波の城 12 (ビッグコミックス)


も購入。昨日、定食食べながら読む。