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伊集院光が語る「倖田來未の安売りが始まった」&大塚愛の終わった感がひどい。

文系文化

明けましておめでとうございます。
昨年末は、仕事忙しかったもののid:p_shirokuma先生との飲み会ができたり、とても楽しく過ごすことができました。p_shirokuma先生の話を別の編集者と一書に聞いていたのですが、もう面白いやら楽しいやらで感激しました。久々にこの人の本が本を書いたらぜひ読んでみたいなぁと思わせる方でした。
で、仕事も始まってネットに再接続しているときにいろいろ見た年末ブログの中で、一番面白くあとちょっと悲しかったのは、これかなぁ。

伊集院光 「倖田來未の安売りが始まった」 | 世界は数字で出来ている
2010年01月04日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、最近の倖田來未について語られていた。「年末年始のトピックスとしては…倖田來未のバーゲンが始まってますね」と伊集院は話し始めた。
(中略)
その具体的な例を、以下のように語っていた。
「『西武の冬市のCM』に出て来たじゃないですか。その後、紅白でmisonoと共演していた。あと『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろか SP』にも出ていた。女子高生が、倖田來未のバックダンサーになりたいっていう夢をもっていて、そのオーディションをやるっていう企画だった」
(中略)
「『Triumph(トリンプ:下着メーカー)は、最新作はアウトレットには出しませんよ。一個前の製品は出しますけどね』みたいなね、そういう感じなんだろうか」と語っていた。

西武のシロクマに歌を教えられている倖田來未の情けなさは、次期歌姫と言われていた頃の威厳など欠片もなく、色んな意味で終わった感が漂っていた。
そんな終わった感の漂う西武の冬市のページはココ。
西武
相変わらずコレを指摘する伊集院光の慧眼もスゴイ。
俺も正月番組で西武のCM見ていたときにぼんやりと違和感を感じていた。
数年前の丸井の水着CMって結構、面白い配役を使ってくる時期があったんだけれども、この西武のCMのいただけなさはその正反対を行っていてのどにひっかかる様な感じがあったのだけれども、それを伊集院はずばりと指摘してくれた。
あともう一つ、年末にかけての終わった感としては、大塚愛がひどかった。
ルナルナのCMもひどいが、なんか明らかに出演CMのセレクションが無茶苦茶で、最後の一発で金稼ぐか感がトラック一杯の山盛りである。大塚愛絡みはこれはこれで色々と黒いモノがありすぎるのでまた今度。
大塚愛と倖田來未を使う企業には要注意だ。