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「ちりとてちん」のない朝と「マンガ大賞」と「ゼロ年代の想像力」とか

日常

今まで朝からBS含めてた3回も見ていた「ちりとてちん」がないと、朝が順調に進むなぁ。こんな衛星も含めて3回も見ていた連続テレビドラマって、そうそうないんだけど。
記憶では「ひらり」と「ふたりっ子」ぐらいか。
「瞳」は、月島という場所にはかなり興味があるのだけれども、ちょっと1回目みた感じでは難しそうだ。
藤本有紀さんはインタビューは受けない主義とのことなので、インタビュー仕事はふれず、残念! 「ちりとてちん」や藤本有紀さんに関しては、色々と語りたいことがあるのだけれども、その辺りはまたまとめる。
「マンガ大賞」は「岳」に決定とのこと。これはまだ読んでいないので、ちょっと読んでみたい。

岳 (1) (ビッグコミックス)

岳 (1) (ビッグコミックス)


2位に大差を付けての圧勝とのこと。スゴイ。よしながふみが取れなかったのは残念だけれども、3作品もノミネートという事自体がちょっとおかしかったのでこれはやむなし。2位は「よつばと!」とのこと。
このマンガ大賞というのはかなり面白そうな題材であったため、来年も期待。
さて、宇野常寛の「ゼロ年代の想像力」がいよいよ来月最終回。
95年エヴァンゲリオン文化圏の終わり−−知的な塹壕としての「ゼロ年代の想像力」スタートと、よしながふみ「フラワー・オブ・ライフ」完結について - さて次の企画は
にて射程距離としてよしながふみを含むよというのは予測していたけれども、その解析が11回目において「らき☆すた」まで入ってくるとは思わなかった。うむ、ここはどうなんだろう(笑)。そろそろこちらも総括的に感想をまとめなければならないなぁと思っている次第。
SFマガジンがこれほどまでに論壇誌として機能する*1という再発見や、まだまだ色んな新人を出していく余地がいくらでもあるものだという確認を含めて、得るところが大きかった。
もうすぐ色んな雑務から解放されそうなので、一気に頑張っていこう。

*1:ネットよりもはるかに読ませたい人に届いた…信じられん