藤本有紀の新ドラマ「咲くやこの花」が楽しみ! 娘と母と師匠のドラマなのかな?

TV

NHKの朝の連ドラってすごく大好きなのだけれども、近年で一番楽しんでみることのできた「ちりとてちん」の脚本家であった藤本有紀の新作ドラマがいよいよ公開される。今度は土曜時代劇で百人一首を題材にしたドラマ。 朝ドラでは「ちりとてちん」の後、「つ…

キャメロンのアバターで最も売れる技術は《デジタル・クローズアップ》じゃないだろうか。5年前後で仮面を付けたWeb人格がネット空間で溢れかえる。

今年のコミケは、東館で島本和彦さんの隣で、いのまたむつみさんと高田明美さんの手伝いしてました。 ジェームズ・キャメロンのアバターは、すでに一度見ていたのだけれども、コミケ打上の席で高田明美さんから「アバターは、菖蒲のアイマックスシアターで見…

伊集院光が語る「倖田來未の安売りが始まった」&大塚愛の終わった感がひどい。

明けましておめでとうございます。 昨年末は、仕事忙しかったもののid:p_shirokuma先生との飲み会ができたり、とても楽しく過ごすことができました。p_shirokuma先生の話を別の編集者と一書に聞いていたのですが、もう面白いやら楽しいやらで感激しました。…

蘇東坡に敬意を表しつつ、東坡肉(トンポーロー)の作り方

ストレスがたまった時の解消法として、料理があるのだが、この間は東坡肉(トンポーロー)を自作した。 なんというか、「きのう何食べた?」みたいだけれども、確かに料理をしたり、その後片付けをしたりすると、ストレスがなくなってくるのは不思議だよね。…

関川夏央:『坂の上の雲』の主人公がどうして正岡子規だったのか? ロスジェネとしての「坊ちゃん」

関川夏央の本から備忘録として引用 日露戦争をえがいているはずのこの物語の主人公のひとりが正岡子規であることを不思議に思う方も多いようです。日露戦争が主役であるならば、本来は夏目漱石が出てきたほうがいい。 漱石は戦前の最も重要な時期にロンドン…

《知力で女の子を救おうとするSF少年》の系譜としてのSteins;Gate

まぁ《お姉さま》というにはちょっと年齢(とう)のたった《SFお姉さま》に、「小中学校の頃、理想の知的なボーイフレンド像ってどんなのだった?」とか聞くと、まぁ4人も聞けば1人ぐらいは 「エスパー魔美の高畑さん」 という答えが帰ってくる。まぁ「何…

『少年の国』と、関川夏央の「坂の上の雲」と日本人

NHKドラマ「坂の上の雲」が良かった。 秋山好古の青年役・染谷将太が印象に残る。NHK少年SFドラマシリーズの主役みたいな清冽さがあった。 総じて青年役がよかったので、第一話はそれを通しても良かったと思う。正岡子規役の香川照之は、たしかに大人になっ…

林譲治『ファントマは哭く』と平山夢明『ダイナー』

ファントマは哭く (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)作者: 林譲治出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/10メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 11回この商品を含むブログ (20件) を見る 《AADD》シリーズの第三弾。異星生命体のストリンガーがキュート…

町山智浩さんと平山夢明さんのアメリカ紀行をネットで追跡中

〈独白する三兄弟が超怖い〉 平山夢明 ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 ここですね。なんかトンデモない旅を送っているようなので要注目。 Twitterを使われていないのが超残念!

友人の死と、初野晴『初恋ソムリエ』と相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』

ネット88の友人であった、F本氏が心不全のために亡くなる。 仮面ライダーの再視聴を私に無理庫裏にさせた恩人の一人だ。 ご冥福をお祈りします。そんな学生時代を思い出しつつ、めだかボックスが買えない人、もしくはめだかボックスが読めない人に進める一般…

今日が今月の修羅場

これが終わったら今月呼んだ面白い本を次々とUPする。 ザ・ストレイン作者: ギレルモ・デル・トロ,チャック・ホーガン,大森望出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/09/10メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 14回この商品を含むブログ (9…

一昨日まで鳴いていた蝉がもう鳴かない

一昨日まで鳴いていた蝉がもう鳴かなくなった。 週明けの残暑はかなりきつかったのだが、もう一気に季節が秋になりそうです。 ちなみに画像はこの間ジョギング中に見かけた蝉のマネをしている子ども。 お父さんがスゴイ顔してすっ飛んできたのが印象的でした…

新作小説をtwitterで先行公開する試み――SF作家新城カズマ【15×24】

「蓬莱学園」シリーズや青春SF小説「サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745)」で知られる新城カズマさんの新作小説が、twitterで先行公開されるという試みがなされていてちょっと注目。 サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745)作…

酒井法子「覚醒剤を使わないと、仕事と家事を両立できない」という発言の衝撃と、「家族の再生」というエンタメのトレンドについて

まぁタイトルは釣りで、厳密にはそう言ったわけではないけれども、そんな雰囲気を漂わせている以下の記事。 お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)容疑事件で、酒井容疑者が警…

小川一水の新作単行本「煙突の上にハイヒール」。

光文社の小川一水の単行本「煙突の上にハイヒール」が、小川さんの新しい可能性を開いてくれそうで面白い。 煙突の上にハイヒール作者: 小川一水出版社/メーカー: 光文社発売日: 2009/08/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 10人 クリック: 85回この商…

いのまたむつみさんのコミケブース

こんな感じで準備中です。 いのまたさんはちょっと今日は仕事で来られないとのことです。

半年前から探していたものが見つかる!

コミケ前は変なものがみつかるなぁ。 ちょっとこれは面白いものなので、続報待たれよ。

コミケ準備

始まりましたね。とりあえず打ち合わせも出来たので、色々と準備中。

最近泣いた本

廃墟に乞う作者: 佐々木譲出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/07/15メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 39回この商品を含むブログ (45件) を見る 圧倒的にして圧巻。09年必読の書。 そのテクノクラート的な視点で、ごく限定的な意味でオタク的な作家で…

高田明美さんのもう一冊の本はこんな感じ

高田明美さんがもう一冊出される同人誌の表紙も送ってもらったのだが、そちらはこんな感じ。 この表紙のキャラクターは誰なのだろう? どなたか分かります? いよいよコミケも近くなって、今日、諸々打ち合わせとなりました。 いのまたむつみさん、高田明美…

高田明美さんのVOCALOID本の告知

いのまたむつみさんの初コミケ参加の告知をしていたら、別方面からこっちの告知もやって欲しいという連絡が。なんか急にアクセス数が上がってしまったし。 しかもアクセス解析すると、六本木野獣会でやたら飛んでくる人が多いのだけれども、これは押尾学とか…

いのまたむつみ、コミケ本の表紙

いのまたむつみさんの初同人誌の表紙が上がりました! なんとか無事に入稿が済んだらしいとの報告がありました。よかった、よかった。 初コミケで、そのまま本が落ちたってのは避けられたようです。 表紙のイラストのデータが上がったのでこちらでもアップし…

今年のコミケ、いのまたむつみさんの初参加のお手伝い

今年の夏のコミックマーケットはコミケに初参加されるいのまたむつみさんのブースのお手伝いをすることになりました。 参加日 16日 配置ホール 西2ホール 配置場所 あ-62a サークル名 モンブランフラッシュ 自分で本を作らないもんで気楽なのだが、いのまた…

日蝕見る努力を放棄した

いや、それもどうなのと思ったけれども、本日も飛び回っていたし。 ようやく諸々が一段落しはじめた。 今日、蝉が鳴いているのに気がつく。もう夏だねぇ。

いのまたむつみ公式ブログにマイケル・ジャクソンとの秘話が!

と思ったらほんの一言しか載ってない……。 6月24日に開設されたばかりですね。 ただ折角なので、もうちょっと細かい遣り取りがどんなだった〜とか、元々、マイケルが池袋のリブロを貸し切って、"this this these"と買い物しているときに、ふといのまた先生の…

ビッチ系女子高生はSEXすることを「打つ」と言うらしい

ようやく雌伏の時を終えて、忙しい日々を送っている今日この頃。 しかし、そのためか色んな情報が入ってき過ぎて困惑させられることもまた多い。 一週間ほど前、打ち合わせをしていたときに出てきた情報は正直、わけがわからず首を捻った。 最近の女子高生(…

人はいつまでサブカルの事件日を忘れず、コンテンツ内の記念日を祝い続けるのか?

なんか爆弾処理に明け暮れた一週間でしたが、まぁなんとかなった。来週あけには一つ片も付きそうだし。 さてさて、先日、コメント欄に「2009年6月6日は尾上舞さんの20周忌」って書き込みがあったのですが、いやぁ、こういうのを覚えている人は尊敬するなぁ。…

生存報告と「無限航路」

あー、忙しいッス。でも生存確認と言うことで、さすがに一ヶ月に一度は更新。 しかしこの忙しい中で、無限航路だけは買おうか買うまいか悩んでいるのだった。 無限航路 -Infinite Space- オフィシャルWEBサイト さすがにちょっとこれは買っておいて、どんな…

Googleの和解勧告の件と日本書籍出版協会の告知

忙しくて書く閑ないのだけれども、下記のサイトがあまり注目されていないようなので一応……。 社団法人日本書籍出版協会がよくまとめてくれています。 まずはここに目を通しておくのがよいかと。どちらかというと、日本書籍出版協会が出版社宛に簡単な内容ま…

第四回日本SF評論賞贈賞式で、パラレル・クリエーション的なものの今昔を考えた

1月31日に『第四回日本SF評論賞贈賞式』&『デビュー三〇周年・永遠のSF少年 星敬さんを励ます会』があったので参加してきました。あいにくの雨だったのですが、かなりの人数の参加者が集まり、会場がごった返していました。 来年から選考委員に瀬名秀明さん…

第四回日本SF評論賞贈賞式に行かねば

今から出るところ。雨止まなかったなぁ。

生きてます〜

あまりに更新してなかったので、一応、更新して生きていますと告知しなければ。 不況のせいもあるかもしれないけれど、あちこちからお呼び出し&助けてコールがかかることが多くなったので、それを解決して廻っているのに時間がかかりすぎております。 お陰…

大晦日限定公開!! 蓬莱学園の革命2巻

俺も発見したのがつい先刻なので、大急ぎで更新! つい二週間ほど前から開始された、小説家・新城カズマさんのブログにおいて、蓬莱学園の革命の第二巻が、大晦日限定で公開されていますよ! 2008-12-31 - 散歩男爵 Baron de Flaneur (Art Plod版) なんとい…

富田靖子が結婚しちゃっただけじゃなくて、子どももいた件

これでオタク第二世代的な最後の独身アイドルの砦がなくなったな。 女優の富田靖子(39)が2年前にテレビのダンス番組で共演した10歳年下のダンスインストラクター、岡本裕治さん(29)と昨年結婚し、女児を出産していたことが17日、明らかになった…

春に続き、秋冬のライトノベル編集者の異動・更迭が激しすぎる件

去年からライトノベル編集者の異動・更迭があまりに多いので、ちょっとビックリしている。 【分かる人にだけ分かるように書いております】 この春の異動や離職もすごかったけれども、秋を過ぎてからの異動も、ちょっと予想の斜め上を突き進んでいる感じで軽…

ボーイズラブ小説における出版・編集側の自主規制って、最近、どうなってますか? そこを考慮しないと公共図書館問題って語れないような……。

公共図書館でのBL小説の扱いなどに関して、色々と話題が盛り上がっている。あ、今日の写真は磯山さやかで。彼女、日本シリーズ当てたんだっけ、すごいなぁ。 俺は「やおいアンテナ」というのがまったくない人間であるため、何冊か「やおい小説」も編集したこ…

アーサー・C・クラークも泣く小室哲哉逮捕。

小室哲哉って、アーサー・C・クラークの大ファンだったんだね。追悼特集にコメント寄せるかもとか思っていたのだが、さすがにそんなことなかったか。 Wikipediaの小室哲哉の項目には結構知らなかったことが掲載されていて面白い。 漫画・アニメ・SFに造詣が…